読書素人による本要約

読書嫌いだった私が考える読書の克服法7選

「読書素人の要約」と題してビジネス書の要約を始めてもうすぐ3ヶ月。

現在10冊要約が終わりました。1ヶ月平均3冊なので恐らく普通のペースだと思います。読書好きな方、高い意識で本を読んでる人から見たら大したことないでしょう。

ただ僕はちょっと前まで本が苦手で積読が止まらないタイプの人間でした。家には読みきれてない本がたくさん。

でも僕だけじゃないと思います。

そんな方に僕の言葉が届いて少しでも何かヒントになればと思い書いています。

僕が要約した10冊の記事は以下の通り。

偏ってますよね。4冊はDaiGoさんの本です。

理由は読みやすさとすぐに実行できる内容だからです。

「習慣てどうやって身につけるんだろう?」

「正しい読書法ってあるのかな?」と言った悩みをすぐに解決してくれる感じです。

この今の悩みに直結してるものから読むのがいいと思います。

読書嫌い克服法①気になるものから読む

本が苦手な人へ。最初は今抱えてる悩みを解決してくれるものから読むことをお勧めします。今年の流行りもいいですが生活に繋がってることの方がすぐに実践できるのでいいです。というのも、ビジネス書、自己啓発本を10冊読んでみて思うのですが結構同じ内容のことを言っていたりします。「これはあの本にも書いてあったな」みたいな。

その中でもほぼ全ての本に書いてあった言葉が

何度も試し続けること

言葉は違えど何事も考えて挑戦。うまくいかなければ何がいけなかったのか考え別の方法を試してみる。言ってしまえばミスして落ち込む時間はない。ミスをしたのは自分である。そのミスによって誰かに迷惑をかけたのなら当然謝らなければいけない。

だが自分を責めすぎるのは違う。成長するためには自分のミスを客観視する必要がある。わかりづらければそのミスした自分を別の人物に置き換えてみる。できればなかのいい友人や大切な人がいい。大切な人がミスをして落ち込んでる時なんて言葉をかけるだろうか。

大切な相手に対して掛ける言葉を自分に掛けようという考え。自分を許すことが大切。

じゃないと前に進めないから。

成功者はみんなミスをしてる。それでも繰り返し挑戦してきたから今がある。

今回読んだ10冊をまとめて一言にするならこの言葉に集約すると思う。

そして試し続けることは読書においても同じ。

読書が苦手でも読みたいのなら読んでみる。それで挫折したら何故読みきれなかったのかを考える必要がある。

読書嫌い克服法②対話形式

今回僕が読んだ10冊はどれも為になるものばかり。

気になったものや悩みを解決する目的のもとに読んだのだから当然と言えば当然である。

その中でも特に読みやすいのは「夢をかなえるゾウ」と「ユダヤ人大富豪の教え」である。

理由はどちらも対話形式で話が進んでいくから。

対話形式とは2人の人物の会話で成り立つ物語のこと。

対話形式は頭に映像が浮かびやすく先が知りたくなるので飽きにくいと思います。

読書嫌い克服法③理由を書いておく

ここからは超読書術で学んだやり方を3つ紹介します。

メンタルマップというやり方です。

やることは簡単で次のことを考えメモに書いてから読む方法です。

①何故この本を読もうと思ったのか?

②この本から得たいものは何か?

③読んだ後どのような状態になりたいか?

以上です。

読む前と集中力が切れかけた時にこのメモを見返します。

本来の目的を思い出すことで集中力を取り戻す方法です。

読書嫌い克服法④はじめから読まない

読書が苦手な人ほど最初から最後まで全部読もうとしますが

10冊しか読んでない僕でも感じたことがあって重要なことって本の中でも一部だったりします。重要というのは”今の自分にとって重要”という意味ですが。

やり方としては目次を見ます。その中から気になるものを読んでいくというスタイル。要は気になった所から読むというもの。好奇心が後押ししてくれるので集中できたりします。

読書嫌い克服法⑤「予測」読みと「要するに」読み

これは少しレベルが上がりますが役に立つ読み方です。読書が苦手な人は読み切ることに重きを置きすぎて読み終わった後どんな話かよくわからずまた読み返すことが多いと思います。

そこで使えるのがこの二つの読み方。予測読みは読む前にどんなことが書いてあるか予測してから読むというもの。要するに読みは各章を読み終わったときに何が書いてあったのか自分の言葉で「要するに、、、」とまとめること。想像以上に定着するのでおすすめです。

読書嫌い克服法⑥読んでいく上での小さな達成感を喜ぶ

何事も小さな成功体験の積み重ねです。

この言葉も本から学んだ言葉です。本を買ってみた。目次だけ読んでみた。一章だけ読んでみた。一冊だけ読んでみた。と少しずつでいいので小さな成功体験をしっかり見つめて自分を褒めてあげることが大切です。

もう一つ10冊から学んだ言葉を紹介。

習慣の敵は自己否定と退屈です。

読書という習慣を作りたければ自分を否定してはいけません。

読書嫌い克服法⑦オーディブルを利用する

ここまでやってダメだったあなたは僕と同じかもしれません。そしたら最後の手段オーディオブックを使ってみてもいいかもしれません。

僕はAmazonのオーディブルaudibleを使っています。今回読んだ10冊全てオーディブルで読むことができます。1ヶ月無料キャンペーンをやってたりするので気になる方は試してください。

オーディブルに関しては過去に記事を書いています。

【革命!?】本当に聴く読書『オーディブルaudible』は使えるのか オーディオコンテンツサービス【オーディブル】を使ってみた。 最近CMでよく見る2ヶ月間今なら無料というサービス。 一昨日加入し...

最後に

何事も目的がないと苦しいです。

僕もちょっと前までYoutubeの本の要約チャンネルを見てました。実際に読んでみると得られる情報は違ったりします。要約する人によって大事なことって違うので当然ではあります。これは個人差がありますが、同じ人でも読むタイミングで得たい情報は違うと思うので得られる知識は変わってくるのかと。それもまた面白いですよね。

僕は10冊終えてこれから100冊に挑戦します。

その時今と違う景色が見えたらいいなと思っています。

一緒に苦手なものを克服しましょう^^

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