読書素人による本要約

知識を操る超読書術【読書素人の要約】

読書素人として本を読むようになって2ヶ月。7冊目はDaiGo氏の読書法をまとめた一冊。

DaiGoといえばメンタリスト、ネット社会で登り詰めた第一人者。色々ありますが僕はYouTubeでお馴染みの彼の本に囲まれた部屋が印象的です。

本人も言うように本を読むのが大好きで、本で人生が変わった人物。毎日10冊以上読むと言うことにも驚きがあります。

一方僕は読書が嫌いで気づけば38歳。これはもう本についてぜひ聞きたい。どうやったら読んで知識を身につけることができるのだろう。

楽しみな一冊です。(サムネイル画像はAmazonから引用してます。)

『知識を操る超読書術』の基本情報



著者 メンタリストDaiGo

2019年 発行

かんき出版

“TV出演、企業研修、経営者への戦略的なアドバイス、動画配信を週7回、ほぼ毎日のフィットネスジム通い、まとまった休暇での海外旅行。”などなど、
強靭なアウトプットを生み出しているメンタリストDaiGoの読書本です。

速読よりも熟読を、良書よりも悪書を、新刊よりも古典を…「知識の最大化」を人生のテーマを掲げ、毎日10~20冊の本を読む、著者の読み方を徹底解説!
本書のテクニックを学べば、モチベーション、集中力、記憶力、理解力、アウトプット力…、いつもの読書の質が上がります!

これであなたもDaiGoレベル!

引用元:Amazon


読書素人の見解

本を知識として身につけるには3つの項目がある。

1.本を読む準備を知る

2.読み方を知る

3.アウトプットする

その中でも1番目の「本を読む準備を知る」と言うことがいちばん大事。

「大半の人は本を読む準備をしなさすぎる。」

準備なんてしたことないですね。

と言うわけで今回この本から学ぶことは本を読むための準備の仕方です。

更に読み方もいくつか紹介してますがその中でもいいなと思った方法を今後取り入れてみたいと思います。

1.本を読む準備をする

準備の仕方をいくつか紹介してますがその中でもメンタルマップというメモを使った方法が面白いと思いました。

読書が苦手な人はわかると思いますが集中力が続かなくて、読むということが目的になり全然頭に入らず結局また読み返すなんてことがしょっちゅう起こります。

それをなくすための方法がこのメンタルマップです。

読書の目的を見失わないように、また途切れた集中力を復活させる魔法のメモです。

メンタルマップの作り方

本を読む前にタイトルと目次だけ見て以下3点について考えを紙に書きます。

①何故この本を読もうと思ったのか?

②この本から得たいものは何か?

③読んだ後どのような状態になりたいのか?

DaiGo氏は更にメモの裏面にこれを読むべき理由を思いつく限り箇条書きで書きます。

つまり本を読む前に3つの目的と読む理由をしっかり考え言葉に残しておくのです。

あとは本に挟んでおき、読む前と読んだ後にメモを見返す習慣をつけます。

また、集中力が途切れた時もメモを見返すことで本来の目的を思い出し読書のやる気を取り戻せるという方法です。

好奇心を意識的に刺激する

メンタルマップと別にもう一つ面白い準備方法があります。

人は好奇心を刺激すると記憶力が高まるという性質を利用します。

目次を見て興味のあるところから読み始めるのも一つの方法。また、著者のプロフィールを見てどんな人か想像してから読むのも効果的だと言います。本という無機質な文章を読むのではなく目の前に著者がいて対話するかのように読み始めると理解度が増すのだという。

2.理解力と記憶力を高める読み方

本書から面白い使ってみようと思った読み方を2つ紹介します。

①予測読み

これは先ほどの好奇心と記憶力の関係につながる部分があります。

やり方はシンプルで目次の項目だけでどんな内容が書かれてるか予測してから読み出すというもの。そしてその項目を読み終わった時予測と合っていたのか全然違ったのかを振り返るというのがポイント。意外性があればあるほど感情に結びつき記憶として定着しやすくなるしやすくなる。

②「要するに」読み

もう一つは各項目を読んだ後この項目には何が書いてあったのか自分の言葉で要約するというもの。これって要するに〜ってことだな。要約の癖を身につけることで記憶に残りやすくなる。

2つの読み方はどちらも頭を使って読んでいることが大きなポイントだと思う。

本書から学んだその他の知識

本が苦手なら知りたいところからページを開く

最初から読むのではなく、自分の興味があるところから読むのもあり。

記憶は忘れた頃に復習することで定着する

覚えてるうちに復習しても効果が薄い。一定の時間をあけて勉強するのがいい。

本書でのおすすめの復習法はまず1日後、次に1週間後、そして1ヶ月後にするという方法。

まとめ

今回のをまとめると記憶を定着させるには好奇心(感情)を絡めて覚えることが効果的ということを意識して、まず本を読む前にメンタルマップを作る。

そして予測読みで予測と実際に書いてある内容を比較。更に自分の言葉で要約する。

本を読む前と読んだ後にメンタルマップを確認するという流れ。

これは今後の読書に影響がありそうです。

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読書が苦手な僕は聴く読書「オーディブル」で読書を克服しました。

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