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デザイナーズアパート「ハーモニーテラス」に住んでよかったところ

これから一人暮らしあるいは同棲を始めようとしてる人。もしロフト付きにしようか迷っている方がいたら是非読んでほしいです。

おしゃれなロフト付き物件のメリット・デメリットをまとめました。

ハーモニーテラスを借りるうえでの注意点

今年の1月に東京に引っ越してきて初めての東京暮らしでしたがだいぶ生活に慣れました。

僕が住んでいるのは大手シノケングループが手掛けるデザイナーズアパートシリーズのハーモニーテラスというものです。

従来のロフト付き物件とちがいロフトへ梯子で移動するのではなく階段が付いています。そしてロフト部分も1メートル以上の高さがあり、立つことは出来ませんが座っておしゃべりをしたり寛いでテレビを見たりもちろん寝室として使うこともできます。

シノケングループのハーモニーテラスですが一部屋ごと異なる点が多いので僕が利用してる部屋について先にご紹介しておきます。

東京23区家賃6万円。築5年。2階建ての1階。北側に4つ窓があります。住居面積はざっと10㎡。居間の広さにいたっては7㎡しかありません。1口コンロのキッチン、トイレ、室内の洗濯機置き場はあります。お風呂は浴槽がなくシャワールームのみが付いています。ネット無料。階段の下は収納スペースになっています。一言で言えば天井の高いロフト付きのワンルームです。ここで僕は彼女と同棲しています。

ハーモニーテラスのメリット

家賃の安さ

まずこれは外せませんね。地域差はあると思いますが僕の地域では同じ築年数、駅からの距離で探すと7万円が相場でした。はっきり言って破格の値段です。インターネットが無料なのでスマホも一番安いプランにして自宅ではWi-Fiを使って通信費を節約してます。

天井の高さ

ロフト付き物件のあるあるかもしれませんがその中でも天井が高い方だと思います。正確な高さは測れませんがざっと3m80cmは、、、4メートルあるかもしれません。

1階から見上げる開放感は素晴らしく気持ちがいいです。

ハーモニーテラスのデメリット

正直生活に大きなデメリットはないですが一つだけ残念なことがあります。

細かい節約がしづらい

どういうことかと言いますと僕が住むとき書いた書類の中に「電力会社はこちらの会社を使ってください」「ガスはこちらです」「支払いはこちらへ委託します」といった指定が多いんです。

こちらとしては安いところを使いたいし支払いもクレジット払いでポイントを貯めたいという思いがありますが問い合わせたすべてところ却下されました。

そしてもうひとつ見落として後悔してることがありまして、家賃は管理費込みで6万円なのですが引き落としに事務手数料として毎月660円請求されるという謎。なので家賃は実質60660円です。それでも十分に安いのですが何か腑に落ちない部分でもあります。

住むまで気になっていた点

こちらはハーモニーテラスのデメリットではなく住む前に悩んだ気になったポイントです。

騒音

木造なので隣人の生活音は聞こえます。特に玄関ドアの開け閉めははっきり聞こえます。しかしそれ以外の音は気になったことはありません。この点はよかったポイントです。

居住地1階

1階に住むことで何か問題あるかと思いきやこちらに関してはむしろメリットが多かったです。下の階がないので物を落としても気にしないと言いますか気にする点が少ないですね。

それより荷物の搬入が楽だったり、1階というだけで家賃が2~3千円ほど安くなります。

注意点と対策

これは木造で陽当たりがすごくいいわけでないお部屋ならどこでもある悩みかもしれませんが6月あたりから僅かですが水回りでカビらしきものが出てきました。湿度の高い日本に住めば仕方ない部分もありますがこれに関しては僕なりの対策があります。ズバリ除湿器です。

今は僕が持ってるものはシャープのCV-G120というもので5年ほど前に買いましたが今でも現役で毎年夏に大活躍しています。今現在同じものは販売してないようですが似てるタイプのAmazonリンクを貼っておきます。

もちろん同じものを使う必要はありません。ただ、除湿機を使うだけで洗濯物は早く乾き、生乾きもなくなりカビも見なくなります。除湿機が高いという方はサーキュレーターや扇風機を使って部屋の空気を循環させるだけでも効果はあると思います。

 

次回の引っ越し先に求めるもの

次に引っ越す場合同じ物件に住むかと言われたら僕は『住まない』と思います。

意外かもしれませんがこれはハーモニーテラスへの不満ではなく自分の場合こういったものにストレスを感じるんだなと気付いたことを3つあげておきます。

浴槽付き

ハーモニーテラスのように浴槽のない物件は実際近年増えています。都内のように土地が無くても、浴槽を無くした分部屋が広く使えるからです。浴槽を使うことが少ないという若者向けでもあります。

実際なくても問題ないのですがお風呂に浸かることで疲れが取れることをしってしまったオヤジにはちょっと寂しいというより少し物足りない。本当に疲れたときには浴槽に浸かりたいです。

(2口)コンロ+料理作業スペース

(1口)コンロでも料理は出来ますが不便なことも多い。2つ火が使えたら片方でお湯を沸かしてもう一つで炒め物もできる。僕は料理が好きなのでそういう方には共感してもらえると思います。

陽当たりのいいべランダ付き

洗濯物は部屋干しで大丈夫ですがたまに布団を干したりするためのベランダがほしい。ガーデニングや外で焼肉ができるスペースがあれば最高

まとめ

デメリットも書きましたが東京でおしゃれなアパートに安く住めるのでおすすめです。

気になるようでしたらコメントください。答えられることは喜んでお返事いたします。