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スターウォーズをまったく知らない彼女と6作続けて観てみた!

今年23歳の彼女はスターウォーズを一度も見たことがありませんでした。

そんな人とエピソード1から6まで見たときの反応を隣で楽しんでみました。

過去にもスターウォーズについてブログを書いてるので空いてる時間にご覧ください。

この記事はスターウォーズのネタバレを含みます

彼女が知ってる情報

  • ダースベーダーという黒ずくめの悪い奴がいる
  • ヨーダという緑の生物がいる

スターウォーズのことを全然知りません。そんな彼女と観るとなった時エピソード1から見るか4から見るか悩みました。ご存知の通りスターウォーズはエピソード4~6が先に作られて20年近く空いてエピソード1~3が公開されました。

僕は公開順に観てるので驚きの順番を書きますと

  1. ルークがベイダーの息子
  2. ルークとレイアが兄弟
  3. ベイダーの最期
  4. パドメが女王
  5. クローントルーパーの誕生
  6. ヨーダのちから
  7. ルークとアナキンの決別

このような流れですがこれが時系列順につまりエピソード1~6を順番に見ていくとどうなるか映画を観ながら彼女の反応を楽しみました。

スターウォーズを初めて観る人の感想

まずはエピソード1から。公開されたのが1999年。彼女が生まれた年です。僕は中学生で当時映画館で観ました。感慨深いですねえ。

スターウォーズのタイトルと共にメインテーマが流れます。その瞬間に彼女が、

「わーっびっくりしたあ!!」(笑)

知らない人からするとここは無音状態から大音量が流れるので相当驚きます。

そのあとお馴染みのオープニングクロールでストーリーの説明が流れるのですが彼女の口から「待って、ちょっと戻して」が何度も続きます。

そうです。予備知識なしでエピソード1から見るとわからない言葉だらけなんですよね。フォース?ジェダイ?通商連合って何ってめちゃくちゃ聞かれました。

”反社会的勢力と繋がってる貿易会社だよ~”とか説明にちょっと苦労しました。

エピソード1で彼女が抱いた感情は僕が当時初めて劇場で観た時とあまり変わりません。

しかしそれ以外に女性ならではといいますか彼女が気に入ったところはジャージャービンクスとR2-D2のキャラのかわいらしさ。そういえばスターウォーズは気持ち悪いキャラが出る反面必ずかわいらしいキャラクターも出てきます。

映像の美しさにはずっと感心してました。それと同じくらい鑑賞中何度もフォースってなんなの?って連呼してました。

用語はわからなくても映画自体は面白いという感想を持ってくれたので日を改めて続きを観ることにしました。

初めて観るスターウォーズエピソードⅡの感想

「ダースベイダー早くみたい!」

彼女には申し訳ないけど今回はまだ出ないよって思いながら続きを鑑賞します。

映画は成長したアナキンとオビワンのツーショットからはじまります。

「誰これ?」

まあまあまあ。(笑)

今作最初のインパクトですね。”アナキンだよ~”って伝えました。エピソードⅡは中盤ラブストーリーなので退屈な部分もありますが僕とは対照的に彼女は没頭してました。

そして終盤いよいよヨーダがライトセーバーを魅せます。

「えっえっえっ(笑)なんなの?」

ヨーダが戦いを終えて杖を手にした途端

「杖いる?(爆笑)」

僕は彼女の隣で”わかるよ~”って思いながら鑑賞してました。

やはりみんなが同じリアクションしますね。

初めて観るスターウォーズエピソードⅢの感想

話が急展開していく本作は見どころいっぱい。この頃にはもう彼女のR2-D2愛が膨らんでいます。彼が映ると

「いちばん活躍してるじゃん!」

この発言に関しては異論がありません。僕もそう思います。

映画は進みついにダークサイドにアナキンが堕ちてしまいます。パルパティーンがシス卿という衝撃の展開にと思いきや彼女が驚いたことはそこではありませんでした。

それはシス卿がひざまずくアナキンに告げたひと言。

今日からダースベイダーと名乗るのだ

に対して6作通しての一番の驚愕の事実。思わず彼女の口から

「えっ!?ダースベイダーってアナキンなの???」

僕にとって彼女の反応は意外でしたが確かにそうですよね。エピソード1から見るとベイダーとアナキンが同一人物って知らないんです。

そして「えーもう、おもしろくない。」

彼女にとってショックが大きかったようです。アナキンがベイダーを倒すと思っていたので感情の持って行き方に苦労してます。

映画を観終えました。

次回エピソードⅣは昔の映像だしそこまで観なくていいかと思ったのですが

「えっ観たいよ!」

意外にも前向きな姿勢でした。

初めて観るスターウォーズエピソードⅣの感想

まあわかっていましたが「映像古いねえ」それでも彼女の好きなR2-D2が早々に出てきてくれたので持ちこたえています。

メインキャラクターの3人ルーク、ハンソロ、レイアが登場。

ルークとハンソロは気に入った模様。

「かっこいいね」

レイアに関しては

「お鼻は美人じゃないよね」

厳しい感想。。。

話を食い入るように聞いてます。

エピソードⅣは公開第一作目ということでフォースやライトセーバーの説明があります。

これは彼女にとって大きな収穫だったようです。

旧3部作の雰囲気は好きみたいでおもしろいという感想でした。

初めて観るスターウォーズエピソードⅤの感想

人気の高いエピソードⅤを彼女と観ていきます。

ついにヨーダ登場。

ルークとの初対面。ルークがヨーダに向かって「ヨーダを探してる」というシーンでわしはヨーダを知ってるついてこい的なことを言う場面があるのですが。

「いや、おまえだろ」

思わず彼女の口が悪くなってきました。更にベイダーがルークに血縁関係について打ち明けるシーン。”ルークとベイダーが親子”という公開順に作品を見てると衝撃の瞬間ですが時系列順に観てる彼女にとっては既に知ってるので何も驚きません。

それよりハンソロの一貫して気が強いけど友情を大切にしてる性格に彼女がはまっていきます。

「かっこいいな」

対照的に「罠よ来ないで」とレイアに忠告されながらも無視して前に進んでいくルークに

「なんで話聞かないの?」

ちょっとイライラしてる様子。

映画はハンソロが冷凍されて終了。彼女はもちろん気になるので続きを観ます。

初めて観るスターウォーズエピソードⅥの感想

冒頭タトゥイーンで砂漠を移動中。

「凄い合成感が出てるねえ」(笑)

確かに今の時代なら素人でも作れるかもしれないほど人物のまわりを切り取ってる感じがしてます。

ヨーダの余命宣告から死ぬまで早すぎ問題を通過して、この後の展開を考えた時に悟ったのですが、

時系列順に観るともう特に驚くところはないんですよね。

レイアがルークの妹とか言われても何も驚きません。

そして話はめでたしめでたし。

ハッピーエンドが好きな彼女は満足しています。

スターウォーズを観たことない人と時系列順に観た感想

改めて考えると公開順に観た方が面白かったのかなと悩むものがあります。じゃないとⅣからⅥで驚く展開が少ないんですよね。それぞれ3部作を比較すると映像美に差がありますし彼女はⅠからⅢまでの方が楽しそうでした。

いずれにしてもスターウォーズは世界観がしっかりしていて、R2-D2をはじめかわいいキャラクターも多くてSFを普段見ない女性でも楽しめるということがわかりました。

先ほどエピソードⅦが見たいと言われたので今度観ようかと思ってます。

 

 

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