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シャボテン公園孔雀の苦悩

先日静岡県は伊豆にございますシャボテン公園というテーマパークに行ってきました。こちらは一言で言えば動物との距離が近い動物園です。

初めて訪れたにも拘らず大好きな動物園のひとつになりました。

その伊豆シャボテン動物公園の魅力を何度かに分けて伝えられたらと思います。

神出鬼没の孔雀

様々な動物が棲息するなか気になる生き物がいます。

クジャクです。

クジャクと言えば誰もが知る羽の綺麗な鳥です。こちらのクジャクも一見普通に見えますが、と言ったら何かありそうに聞こえてしまいますがクジャク自体は普通です。

問題はその数です。

めっちゃいます!

園内の至る所に突然現れます。

クジャクは尾が長いので旋回する度に羽が擦れてましたが気にならないのでしょうか。

あっ!言い忘れましたが

クジャクは放し飼いです(^^♪

なので予想外の所にいたりします。

建物の屋根に上って羽広げて満開になってるクジャクもチラホラ。

あまりに多く見かけるため途中から興味がなくなりそのうちクジャクがどこにでもいるような”ハト”化します。間違っても追いかけたりしないように。

曲がり角でばったりクジャクと会っても

「あぁ、おまえかぁ」

くらいの感覚です。他の動物園ではありえないです。

普通、檻に入っていて

「すごい!きれいだね~」ってチヤホヤされる彼らがシャボテン公園では脇役です。

それでも触れるくらいの距離感には驚きました。

 

いかがでしょうか。

この記事でシャボテン公園に興味が出た方がいましたら是非行きましょう。

なぜかというとクジャクはシャボテン公園では脇役中の脇役。

『ちょっとイケメンのエキストラで目立ってしまった。』くらいの存在。まだまだ他に見てもらいたいものがた~っくさんあるからです。

気になる方はホームページをご覧ください。

 

ロバが走り回ってる後ろでクジャクが小屋の上に立って羽広げてるシュールな絵を皆さんに見てほしいです。写真撮ればよかったと後悔してます。。

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