雑記

ここ数年よく聞く”イースター”ってなんでしょうね

この記事はイースター(復活祭)をまったく知らない方に向けて超簡単にまとめたものです。お急ぎの方は下の目次まで飛ばしてください。

カシヤです。バレンタインが終わり次のイベントは3月3日のひな祭り14日のホワイトデーそして卒業、別れ、新天地への旅立ちのシーズンへと続きます。ケーキ屋は季節ごとに扱う食材イベントによりショーケースに並ぶ生菓子がころころ変わります。それが楽しみの一つでもあるのですが特にイベントが与える影響は大きいです。理由は単純に普段ケーキ屋のお菓子に興味がない人まで来るからです。

僕の勤務先のお客さんはリピーターが多いです。そのなかでも週一で欠かさず来店される方もいます。そういう方はイベントへの興味が薄いです。常にお菓子の核となる部分を見ているといった感じです。食材の変化を気にしていて「いちごの季節だね」とか「ブルーベリータルト今年はいつから?」という常連さんならではの話をされますが、大半の方が(私もそうですが)ケーキ屋さんに通う頻度ってもっと少ないと思います。それでもバレンタインデーやクリスマスにはケーキ屋を思い浮かべてくれる方も多いのではないでしょうか。最近はハロウィーンもお菓子が売れるイベントになりつつあります。

それでは同じイベントでもイースターが何のお祭りかご存知の方はどれくらいいるでしょうか?

ケーキ屋は材料や包材関係を仕入れる業者と必ず繋がっています。そして業者の方は次のイベントに向けてカタログを持ってきます。そこには今の時期なら先ほど書いたホワイトデー、母の日、父の日といった春のイベントに沿った包装紙だったり容器、ラッピングが掲載されてます。そこにですねここ数年勢いを増してるイベントがありまして、それがイースターなんですね。昔から名前は知ってますがイマイチよくわからないので簡単にまとめてみました。

イースターが日本で広まったのはいつごろか?

イースターをイベントとして扱っていたケーキ屋は昔から少なくはないと思います。ただ大々的に扱うものかと問われるとそうでもないです。大きな企業の力があったからだといわれています。イベントの火付け役と言えばご存知、夢の国ディズニーですよね。ハロウィーンはディズニーがイベントを開催したのが認知度を上げ大きな影響を与えたと言われています。イースターも同じです。2010年にディズニーがイースターのイベントを開催したことにより各業界もイースターにちなんだ商品展開がされはじめました。でも、そもそもこれは何の行事なのでしょう?

イースター(復活祭)の由来

イースター(別名 復活祭)はイエスキリストが死後3日目で復活したことを祝うキリスト教において最も重要な祭りです。

また、なぜ卵やウサギがイメージキャラクターになっているかというと卵は生命誕生の象徴としてウサギは子供をたくさん産むからキリストの復活と生命の繁栄を祝うシンボルとして扱っているそうです。

 

 

 

 

イースターエッグ。本来はイースターを祝うためにゆで卵を染めたり塗ったりしたものでしたが最近は卵アレルギーの方も増えてることからチョコレートで代用することもあるそうです。

イースターの日付

イースターですが毎年日にちが変わります。そのうえキリスト教の教派によって日にちの計算方法が違い今なお議論されてる状態です。基本的には”春分の日の後の最初の満月の次の日曜日”ということになっています。今年2019年は4月21日です

最後に

いかがでしたでしょうか。イースターを簡単にまとめてみました。

調べたうえでの個人的な感想としては日本人て祭りとかイベント好きやなあってとこですかね。これが今後どこまで伸びるか気になりますがハロウィーンの仮装・コスプレのような参加できる強みがイースターにはないのでイベントとしては少し盛り上がりに欠けるかなと思います。ただしばらくは企業が多少なりとも力を入れてくると思うので4月21日イースターと頭の片隅に置いておいてください。カシヤでした。

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