映画紹介

”バックトゥザフューチャー”タイムマシンで30年前と60年前のアメリカを観に行こう。

この曲が既に超有名曲ですよね。今日紹介するのは今更感満載ですがバック・トゥ・ザ・フューチャーです。タイムマシンを想像してくださいと言われたらドラえもんで登場するものか、本作のデロリアンを思い浮かべる方が大半ではないでしょうか。そんな超有名作品も気付けば30年以上も経ちました。観てない方もいるかと思います。私なりの紹介をさせていただきます。(サムネイル画像はAmazonから引用してます)

  • 世界で大ヒットしたタイムトラベルの映画を代表するSF大作
  • タイムマシンで過去に移動してしまった主人公が現代に戻るまでを描く
  • スピルバーグが製作総指揮をとった作品
  • 30年以上前の作品のため時代を感じるものはある
  • トヨタやビクターなど日本製が高く評価されていた時代

#18  バック・トゥ・ザ・フューチャー

基本情報



1985年 アメリカ映画

原題 Back to the Future

監督 ロバート・ゼメキス

出演 マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド

上映時間 116分


あらすじ

1985年アメリカカリフォルニア州ヒルバレーに住む高校生マーティ・マクフライの友人である科学者のエメット・ブラウン博士(通称ドク)はタイムマシンを発明した。

乗用車デロリアンを改造したタイムマシンの燃料であるプルトニウムはリビアの過激派を騙して手に入れたものだった。

ドクとマーティは深夜のショッピングモールの駐車場にてタイムマシンの実験をすることに。ドクの愛犬アインシュタインを1分後に送ることに成功。続いてドク自ら乗車して実験することに。しかしそのときリビアの過激派に襲撃されドクは射殺されてしまう。マーティも命を狙われたため逃げるようにデロリアンに乗車して逃亡する。逃走中うっかり次元転移装置のスイッチに触れてしまったため、30年前の1955年にタイムスリップしてしまう。

マーティは偶然30年前の父親ジョージと母親ロレインに会ってしまい実の母親に惚れられてしまう。タイムマシンの燃料を使い果たしてしまったため1955年のドクに助けを求めることに。しかしここで問題が。両親にあたるロレインとジョージが結ばれるきっかけをマーティが邪魔してしまったため二人が結婚しない可能性がでてきた。すなわちマーティの存在が消滅してしまう。

マーティは両親を結ばせて無事1985年である”未来に帰る”ことができるのでしょうか。

バック・トゥ・ザ・フューチャーの見どころ①タイムスリップの疑似体験

映画がはじまり序盤はたっぷりマーティの高校生活と共に1985年のヒルバレーを見せます。そして1955年にタイムスリップ。まったく違う時代なのに面影は残っています。仮に高校生の私が30年前にワープしたら私もマーティのように、田舎者が大都会に出て初めて高層ビルや人混みを目の当たりにしたような状態になるでしょう。30年前の街並みを歩くことは現実にはできないことなのでそれだけでじゅうぶん本作には夢があるのです。

バック・トゥ・ザ・フューチャーの見どころ②本気の恋愛シミュレーションゲーム

過去にタイムスリップしたマーティは母親であるロレインに好かれてしまったからさあ大変。父親ジョージと結ばれなきゃ当然自分は生まれてきません。命懸けでジョージとロレインをくっつけようと孤軍奮闘します。マーティにはガールフレンドのジェニファーがいますが本作ではヒロインというより脇役です。

バック・トゥ・ザ・フューチャーの見どころ②序盤はすべて伏線

本作は現代から過去へそしてまた現代へ舞台チェンジが2度あります。その度に人が若返ったり、年を取ったり町が変化したりするわけですが、何度も同じような言葉が出てきます。それもすべて伏線になってたんだなとあとで気づきますが最初から最後まで飽きさせない映画です。今観るとアメリカの30年前と60年前がどんな時代だったか知ることができますね。

バック・トゥ・ザ・フューチャーの見どころ③マイケル・J・フォックスの魅力

マーティを演じたマイケル・J・フォックスですが爽やかでかっこいいですよね。スケボーで移動するのも様になります。彼がプロムで弾いたジョニー・B.グッドはロックンロールの創始者とも呼ばれてるチャック・ベリーの代表曲です。この曲もまたかっこいいです。チャック・ベリーの曲が気になる方はパルプフィクションもおすすめします。

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感想・まとめ

誰もが楽しめる娯楽作品。夢もあって映画っていいなって思えるエンターテインメントです。

観終わったあと気分が清々しいのは”過去を変えれば未来が変わる”という話のため私たちの私生活も今を変えれば未来が良くなる「よし!がんばろう」と思わせてくれるからなのかなと思います。スピルバーグが関わった作品に共通してますが人をハラハラどきどきさせて楽しませるのが本当に上手です。私自身20年ぶりくらいに観ましたがやっぱり傑作ですね。観てない方絶対オススメの作品です。続編もおもしろいです。ちなみに続編は1989年に公開されましたが舞台は2015年です。そうです30年前の人々が2015年はこういう時代になるというのを予測して作ったわけです。そして本作でマーティのガールフレンドであるジェニファーを演じた女優ですが、2作目では別の方が演じてるって知ってましたか?私は今日知りました(/ω\)気になった方はぜひご覧ください。

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