映画紹介

映画紹介”アフタースクール”は2度見たくなる良作

今日ご紹介する映画は訳あって詳しくは書けない、でもおもしろいからネタバレの記事は一切チェックしないで観てほしい映画です。(サムネイル画像はAmazonから引用してます)

  • 急展開する作品
  • 演技派の役者たちに騙されたい人におすすめ!

#4 アフタースクール

基本情報

2008年公開の邦画。主な出演者は大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、田畑智子、常盤貴子

 

 

 

あらすじ


母校の中学校で働く、人の良い教師・神野のもとに、かつての同級生だと名乗る怪しい探偵が訪ねてくる。
探偵は神野の親友で同じく同級生・現在は一流企業に勤めるサラリーマン・木村を探していた。
心ならずも神野は木村探しを手伝うことに。人を疑うことを知らない男と、人の裏側ばかり見てきた男。ちぐはぐコンビの捜索活動は、息は合わないが、次々と木村の行方につながる手がかりをつかんでいく。
そして、とある真実に辿り着いた…と思いきや、信じていたことがすべてひっくり返るような、想像もできない展開が待っていた!

引用元:TBS映画アフタースクール公式サイト

アフタースクールの見どころ①騙されるのは誰だ?

僕の映画紹介の記事は本当に観てほしいので極力ネタバレは避けて書いています。しかしこの映画はどこまで紹介として書いていいものか悩みました。そのうえで先に伝えますが本作品はいわゆるどんでん返し系の映画です。このことを書くことによってあなたは構えて観てしまうかもしれません。この人ってひょっとして…とか。この二人って確か…みたいな。でも大丈夫です!身構えた状態でも全然騙してくれます(^^)/ちなみにキャッチコピーは❝甘くみてるとダマされちゃいますよ❞

堺雅人演じる木村の学生時代の回想シーンからスタートするこの作品はその後しばらく大泉洋と佐々木蔵之介のやりとりがメインで進んでいく。そして再び堺雅人が現れたとき軽めのどんでん返しが起こり、あなたはあれっ?となるはず。しかしまだ序盤この後さらに予想外の展開が続くわけです。

アフタースクールの見どころ②カメラワークとセリフ

僕自身この映画は急展開があることを知ったうえで鑑賞しました。キャッチコピーからしてなにかありそうですよね。逆に言えば制作サイドがそれだけ強気なんです。さらに言えば騙せなかったとしてもいいんです。理由はこの記事のタイトルに書いた通り本作品は必ず騙される映画、ではなくもう一度観かえしたくなる映画なんです。それはカメラワークをはじめ、台詞のチョイスが複数の意味合いを持っていてありとあらゆるところに伏線がバラまかれているわけです。だまし絵を見てる感覚に似てるんですよね。自分には向かい合った2つの顔に見えたのに、あとであれは壺にも見えるんですよって言われたらもう一回見たくなりますよね。

まとめ・感想

すごく考えて作ったんだろうなっていう作品です。ジャンルとしてはコメディになるのでしょうか。よくできています。主要キャストも含めて演技派の役者さんで固めてあるのでそれも騙される要因の一つだと思います。つい集中してしまうんですよね。おもしろい映画なのでぜひ伏線回収の旅に出てください。そして気になったらもう一周してみましょう。

今日はアフタースクールの紹介をしました。カシヤでした☆

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