雑記

僕のなかにある”未来への10カウント”

休職中でほぼニートのパティシエ37才です。

休職期間も残り1週間。休んでいて何をしたいのかわからなくなってます。

戻ってパティシエを続けるならいつか自分のケーキ屋を出したいけど今その熱量が失われかけていて、じゃあ他に何がしたいのかって言われたらそれもよくわからなくて。

休職期間はブログにYouTubeチャンネルの更新。ダイエットに英語の勉強に家事。決して暇していた訳じゃなく子供のいない主婦ってこんな感じかなと思って日々生活しています。主婦は楽じゃない。同棲相手の彼女はⅠ5個下のお花屋さん。彼女が仕事で出勤してから帰宅するまでが勝負の時間。それまでにどこまでできるか。なかなか成長を感じてないために苦しい日々を送ってましたが先ほど出勤前の彼女が見ていたテレビドラマ【未来への10カウント】を隣で鑑賞して思うことがありました。

このドラマは彼女が好きでたまに一緒に見ています。

木村拓哉主演のボクシング部のコーチのドラマ。高校時代輝かしい結果を出した主人公がその後ボクシングを断念。奥さんとの死別。焼き鳥屋を経営するも破綻。いいことない人生に絶望してたところ高校時代の親友から紹介された高校のボクシング部のコーチ。そこから彼の生活は変わっていくという物語。

視聴率が10%程度とか20年前のキムタクからは信じられないものがありますがドラマ自体は僕は見ごたえあります。ストーリーはよくある話ですが僕は自分の人生とリンクします。人生につまづき一歩踏み出せない状態が続く人に刺さるものがあるのかと。だからなかなか若者には届きにくいのかなと。そしてそれ以上に僕らより年上の世代には木村拓哉、内田有紀、安田顕という組み合わせも憎いなと思います。

まあうちの彼女は変わっ

てるのではまってる理由はわかりません。

ただ、ふと思うんですよね。20年以上第一線で活躍してる人でずっと変わらない職業の人って見ると勇気がもらえるなと。野球ならイチロー。サッカーなら三浦知良。そのジャンルに木村拓哉がいるなと思います。どのドラマも映画も木村拓哉が演じると全部同じ。どれも”キムタク”になっちゃう。そんなことを言われていますが、僕はそれでいいかなと。いつまでもキムタクを見せてほしいな。

見てる僕らはいつまでも若い気分でいられる。良くも悪くもね。

そんな気分にさせてくれる未来への10カウントも来週最終回。

見ないと!

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