戯言

牛丼屋で極力ストレスを減らす席の選び方を本気で考えてみる

私は見ず知らずの人と隣り合わせになるのが苦手です。

電車のシートや飲食店のカウンター。できることなら映画館の座席ですらちょっと離れてほしいです。

もちろん隣に人が来ても我慢できます。

しかし席を選ぶ時は慎重に吟味して選択します。

仮に今飲食店でごはんを食べようと入店したとします。想像しやすいように牛丼屋とかにしておきましょう。

こじんまりとしたカウンター7席のお店です。

あなたはどこにすわりますか?

普段何気なく席を選ぶあなたもちょっと本気で考えてみてください。

私のようにできるだけ他人と隣り合わせになりたくない人になりきってみましょう。

Q1 誰もいない場合

まずお客さんが誰もいなければを選びますよね。

理由は

  • 次来るお客さんが隣に来る可能性が低いから
  • 混んできたとしても角を抑えることで挟まれる可能性がゼロになるから

Q2 両サイドに一人ずついた場合はどうでしょう?

わかりやすく番号をふってみます。

①②③④⑤⑥⑦

●は別のお客さん、◎はあなたです。

両サイドが埋まってますので

●②③④⑤⑥●

このような状態です。

まず②・⑥はないですね。

それぞれ③・⑤に人が来たら挟まれてしまいますから。

つまり、③か⑤が正解です。

問題はセンターである④を選んだあなた。残念ながら不正解です。

それはですね、④に座った場合

●②③◎⑤⑥●

この状態になります。

すると次のお客さんの選択肢は②③⑤⑥の4席になります。

あなたの隣に来る確率は2/4です。すなわち50%の確率で隣に来てしまうのです。

これはあまりに危険なロシアンルーレットです。

ところが③か⑤に座った場合(今回③にしてみましょう)

●②◎④⑤⑥●

このような状態になります。

すると次に来たお客さんは大抵⑤に座ります。この確率はかなり高いです。実践上90%を超えます。

つまりセンターを取るべきではないのです。

Q3 一席おきに人がいた場合

●②●④●⑥●

こういう状態です。難問ですね。あなたならどうしますか?

「どこも同じだよ」と思うかもしれませんが

私ならズバリ④に座ります。

理由は人は絶対とは言いませんがみんな角を取ろうとします。

つまり②‣⑥を選んだ場合は隣が食べ終わって席を立っても、すぐ次のお客さんで埋まります。

大差ありませんが少しでも両隣が空いてる時間を作りたいと思うならばまだ、④の方が可能性があるのです。

チェックポイント

今回7席のお店で考えましたがもっと席数があった場合、席を選ぶ際もう一つ重要なポイントがあります。

それはお客さんの食事の進み具合と、一人で食べているかどうかです。

ごはんが提供される前の人の隣よりは、食べ終わりそうな人の隣を選んだ方が当然いいです。基本食べたら帰りますからね。問題は連れで来てる場合です。このパターンは食べ終わったあとも会話が弾みなかなか帰らない可能性があるので極力隣は避けた方が無難です。

裏技

裏技というほどのことでもありませんが混雑時早く食べたいと思ったらそのお店のシンプルなメニューを注文するとすぐ来たりします。

シンプルな牛丼とかカレーですね。

そうすると「順番変わりまして失礼します。お先牛丼並みのお客様」とか言って早く提供してくれたりします。

最後に

あくまでも私個人の考え方でございます。ばかばかしいことも全力で考えるのが好きなタイプです。

同じタイプの方少しでも参考にしていただければと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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