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男の入店と共に店内に緊張が走る。「よし!ここは俺が出ます!」

彼の目線、話し方から緊張がこちらにも伝わってくる。

こちらにも、少しでも力になってあげたい気持ちはあるのだ。

彼はケーキを選び小銭を置いた。

そして、発送伝票を書くお客様専用の小さなテーブルを指でさして何か言っている。

ほぼ9割聴き取れていないが言いたいことはわかった。

俺にはあんたの心伝わったよ。

いいさ。好きにしたらいいよ。

それについての答えは

「そちらでのお食事は構いませんが当店はお飲み物が出ません。よろしいですか?」である。

さあ

あとはこれを英語に訳すだけだ

...

ダメだ~(*ノωノ)

気付けばひたすら”ソーリー”連呼してる自分がいる。

そーりーおじさん出てきちゃったよ

’ブロンドヘアーの若いさわやかなお兄さん’ジャパン意味わかんないよね。

ケーキ屋でケーキ買ってここで食べていいか聞いただけなのに店員がひたすら

ごめんなさい。

ごめんなさい。

ごめんなさい。

そりゃ苦笑いで帰るわ

恥ずかしい失態をさらしました。

日に日に海外のお客さんが増えてます。東京オリンピックの影響も少なからずあるのでしょうか。

ここまで来ると英会話勉強しようかなと本気で悩みます。

ちなみに後で来たバイリンガルの従業員に聞いたところ

飲み物が出ませんがよろしいですか?は

no tea no coffee ok?

これでいいそうです。

これなら言える!

最下層レベルですがひとつ成長しました。

カシヤでした。

 

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